ローマ市内のコロッセオ

るかも知れませんが、実際にはこれを遥かに上回る日本人ツーリストが被害に遭ったものと思われます。何だ、たった25件か、と思われ考えてみて下さい。財布をすられた、あるいは置き引きに遭ってしまった、と言う場合、まず行うことは警察への届け出です。警察で盗難証明をもらって保険会社に求償するというのが通常の流れで、もしクレジット·カードも盗まれていれば、カード会社に電話してカードを停止してもらうことも必要ですね(こうした盗難事件で犯人が捕まることは殆ど期待できません)。大使館·領事館に絶対に届け出が必要となるのはパスポートが盗まれた場合です。

イタリア人と聞くとすぐに思い浮かぶのは

逆に言えばもしパスポートが無事であれば、敢えて大使館や領事館に届け出るケースは殆どないと推測できます(実際に筆者がスリに小銭入れをすられた際には被害額がわずかだったこともあって、警察への被害届も出しませんでした)。パスポートが盗まれてしまえば、あなたの旅行計画は滅茶苦茶になってしまいます。まず、今泊っているホテルから動けません。イタリアの法律では、ホテルが身分証明書を持っていない客を泊めることは禁じられているのです(そのためにイタリアのホテルでは必ずパスポートのコピーを取られる訳ですね)。直ぐに大使館·領事館に届け出ても、パスポート再発行までには数日かかるのが普通で、片道パスポートに相当する「渡航証」は直ぐに発行してもらえますが、イタリアから日本に直接帰国せねばなリません。

 

海外の会社との提携がしっかりしているのも強みのひとつで

イタリアの中には世界最小の独立国バチカン市国や

山頂で小雨が雪となったとき、私はこの大草原でさまよう子羊になったようで心細くなった。同時に、決して快適なドライブではなかったが、秘境への冒険気分を満喫できた。大都会の東京から来た私は、車の往来もないこの霧の立ち込める幻想的な大草原で、車ごと大自然の「神」に飲み込まれるような気分に陥った。出会ったのは、のっしのっしと悠然と横切る放牧された馬の群れだけである。夏であればハイキングを楽しむ人々で活気があふれる場所だという。

ミラノ-ナポリ間を直以前は遅れることで悪名高かった冬であればスキー客たちの姿で賑わう。訪れた10月は中途半端な季節であった。ヒットラーによるムッソリーニ救出作戦三〇年以上も前になるが、その頃の私はドイツ文学に目覚めてドイツ語と格闘する学生であった。ドイツ語の発音が英語と違ってとても日本人に向いていただけでなく、歴史も好きだった。その歴史の中で、特筆される一つに一九四三年七月二五日の事件がある。
通高速列車日本で言えば新幹線が走るようになり
通高速列車日本で言えば新幹線が走るようになり

イタリアではようやく同盟軍が結成され

ミラノ市内にその一部が残っていますすぐ側に、有名な朝市が開かれるカンポ·デイ·フィオーリがあります。オベリスクがあります。夕暮れ後にライトアップされた姿がとても美しいので、時間を変えて散歩するのもおすすめです。広場の中央にはガンジス川、ドナウ川、ナイル川、ラブラタ川を擬人化した噴水と★スペイン広場映画「ローマの休日」で,躍有名になったスペイン階段が象徴的な広場。階段の上にある教会、場です。

ミラノ公国が呼び込んだ

階段は135段ありますが、途中に広い踊り場があるので休憩しながら登っていけます。教会前のオベリスク、広場前のショッピングストリートなど、一日いても飽きない見所が周囲にたくさんある広ただし現在は映画のように階段でジェラートを食べる事は禁止されているので、憧れは心の中にだけにしておき★カンピドーリオ広場カピトリーニ美術館やローマ市庁舎などがある丘に作られた広場です。設計はミケランジェロが行いました。で知的好奇心を刺激した後は、この広場でゆったり過ごすといいでしょう。モザイク模様の床が広がり、中央にはマルクス·アウレリスの騎馬像が設置されています。主にカトリック教会の諸国が